高市首相は来月(2026年9月)、内閣改造と自民党役員人事を行い、連立相手の日本維新の会からも入閣すると見られているが、元国会議員のタレント・杉村太蔵さんは「維新はまだ大臣を取りにいかないほうがいい」という。どういうことか。
「大臣を取りに行くくらいなら、副大臣と政務官を多めにもらった方が絶対にいい」
杉村さんは8月19日放送の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)に水曜コメンテーターで出演、「僕がもし吉村さん(洋文・日本維新の会代表)の側近だったら」と、こんな提案をした。
「今回、大臣を取りに行くくらいなら、副大臣と政務官を多めにもらった方が絶対にいいと思う。いきなり大臣をやるというのは、さすがにきついんじゃないかな」
たしかに、省庁内での政策や法案つくり、国会審議の根回しなどの経験がまったくないままトップになったら、組織や官僚を動かすのはなかなか難しい。