いのちの党、支持者に「誠実な発信を」呼びかけ...奥田芙美代氏が「なにこれ」

   「れいわ新選組」から党名を変更したいのちの党が2026年8月19日にXを更新し、支持者に対し、意見が違う人への誹謗中傷をやめるよう呼びかけ。これに対し、副代表の奥田芙美代参院議員が言及した。

  • 奥田芙美代氏のインスタグラム(@fumiyo_fukuoka)より
    奥田芙美代氏のインスタグラム(@fumiyo_fukuoka)より
  • 奥田芙美代氏のX(@fumiyo_fukuoka)より
    奥田芙美代氏のX(@fumiyo_fukuoka)より
  • 奥田芙美代氏のインスタグラム(@fumiyo_fukuoka)より
  • 奥田芙美代氏のX(@fumiyo_fukuoka)より

「異なる意見に耳を傾け、対話を重ねていく姿勢を...」

   いのちの党はXで「いのちの党を応援してくださる全ての皆さまへ」と題した文章を発表。その中で、「XなどSNS等での発信について、お願いがございます」と切り出し、「意見の違いから相手を傷つけるような言葉や、個人への誹謗中傷、人格を否定するような投稿が見られることもあります」と指摘した。

   いのちの党は同党のスタンスについて、「政治を誰かを打ち負かすためのものではなく、異なる意見を持つ方とも向き合い、対話を重ねながら、より良い社会をつくっていくためのものと考えています」と説明。

   また、現在ネット上では「政治的な対立が先鋭化し、過激な言論が広がる」という傾向にあるとし、「だからこそ、異なる意見に耳を傾け、対話を重ねていく姿勢を、これまで以上に大切にしていきたいと考えています」とコメント。

   同党は「だからこそ、異なる意見に耳を傾け、対話を重ねていく姿勢を、これまで以上に大切にしていきたいと考えています」とし、「いのちの党を応援してくださる皆さまにおかれましても、SNS上での発信において、冷静に、丁寧に、そして誠実な発信を心がけていただきますよう、切にお願いをいたします」と呼びかけた。

   同日、奥田氏はこのポストを引用し、「えなにこれ」とつづった。

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