「韓国の至宝」キム・ハソン、「パドレスの放出は正解だった」...打率0割台で「悪夢のようなシーズン」米メディア酷評

「23年シーズンは活躍の頂点を極めた」

    記事では、「かつてパドレスのファンは、当分の間、キム・ハソンがチームに残ってくれることを望んでいた時期があった」と切り出し、次のように続けた。

    「23年シーズンにはゴールドグラブ賞を受賞し、MVP投票でも票を集めるなど、その活躍の頂点を極めた。24年は若干調子を落としたものの、パドレスでは依然として平均以上の選手だった。しかし結局、キムが受けた肩の手術が、彼を長期的に残留させたいというGMの意欲を冷まさせ、それが結果的に正しい選択となった。現在ブレーブスに所属する30歳のキムは、悪夢のようなシーズンを送っている。そして、それは控えめな表現に過ぎない」

    キムの所属するブレーブスは現在、ナ・リーグ東地区の首位に立っており、2位フィラデルフィア・フィリーズとは4.5ゲーム差となっている。一方のパドレスは、ナ・リーグ西地区で勝率.531で2位につけている。

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