脊髄梗塞と診断されたことを公表していた元中日ドラゴンズの石川翔投手(26)が2026年8月19日、自身のインスタグラムを更新。退院報告とともに近況を語った。「長い病院生活でした」石川投手は17年に中日に入団し、25年のシーズン終了後に戦力外通告を受けた。26年5月19日付で、プロ野球ファーム・リーグ「ハヤテベンチャーズ静岡」に入団したが、翌20日にインスタグラムを更新し、脊髄梗塞と診断されたことを公表した。8月19日にはインスタグラムで「退院しました。長い病院生活でした」と報告した。「今も部分麻痺や排泄機能障害が残っています」というが、「発症した当初はもう歩けないかもしれないと思っていましたが、今は杖なしで歩けるまでになりました」と近況を語った。これまでの3か月を振り返り、「本当に辛い時間でしたが、ここまで頑張った自分を少し褒めたいと思います」、「たくさんの方の言葉や支えに助けられました」と感謝をつづった。なかでも妻に向けて、「そして何より、妊娠中にもかかわらず、いつもと変わらず前を向いて支えてくれた妻には感謝してもしきれません」「本当にありがとう」と述べている。最後にあらためて「支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました」「そして、これからもよろしくお願いします」と締めくくった。この投稿には、「ほんとに尊敬してます」「すごい!もう杖なしなんですね」「退院おめでとうございます!」「これからも応援してます」「これからもリハビリ頑張って下さい」といった応援コメントが寄せられていた。
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