プロ野球中日・井上一樹監督(55)の采配を巡り、インターネット上で竜党から様々な意見が寄せられている。「井上監督の策も結果につながらず、残念でした」中日は2026年8月20日、マツダスタジアムで広島と対戦し、1-2で9回サヨナラ負けを喫した。インターネット上で話題となったのは、1-1で迎えた9回裏の采配だ。この回から中日アルバート・アブレウ投手(30)がマウンドに上がり、先頭打者を3塁ゴロに打ち取った。続く打者を四球で歩かせ、1死1塁で坂倉将吾選手(28)を空振り三振に仕留めた。2死1塁でエレフリス・モンテロ内野手(28)を迎え、ストライクが取れず3ボールになったところで申告敬遠。これでサヨナラの走者を得点圏に進め、2死1、2塁とした。その後、バッテリーエラーで1、3塁とし、最後はアブレウの暴投でサヨナラ負けした。チームは4連敗で借金は「19」に膨れ上がった。井上監督の采配に関して、SNSでは「監督のせいじゃないと思うが」「井上監督の策も結果につながらず、残念でした」「井上監督が気の毒です」「投手を代えたら自信を無くすとかで続投したんだろうけど、そういう優しさは裏目に出ることが多い」「ベンチが悪いわけではないだろ」「監督が悪いんじゃないよ」と擁護の声の他に、次のような意見も。「裏目に出る策を取るのが多すぎる」「草野球!?」「野球したことない人、みたいな采配が多すぎていつも笑ってる」「意味のない敬遠だよ」「自ら負けにいく作戦」「これは、策が悪いのでは?」「裏目に出る策を取るのが多すぎる」「あまりにも中日が酷すぎる」「敬遠することが全く理解できない」スポーツ紙の報道によると、井上監督はアブレウが自ら申告敬遠を要求したことを明かし、「ああいう幕切れは予想しなかった」と語ったという。敗戦投手となったアブレウは、今季17試合に登板して1勝1敗2ホールド、防御率2.25。
記事に戻る