韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)が2026年8月20日、ドジャース傘下3Aでプレーする韓国出身キム・ヘソン内野手(27)の大リーグ再昇格について、「希望が再燃するか」と報じた。
「2試合連続安打に加え本塁打で打撃の調子さらに高めた」
今季マイナーでスタートを切ったキムは、4月6日に大リーグに昇格するも、打撃不振で5月下旬にマイナーに降格した。現在は、大リーグ再昇格に向け、ドジャース傘下の3Aでプレーしている。
「OSEN」によると、キムは20日に米テキサス州で行われた3Aの試合に「6番・セカンド」でスタメン出場した。2打席連続三振の後、四球を選び出塁。2点ビハインドの9回に迎えた第4打席で、今季マイナー3本目となるソロ本塁打を放った。
今季3Aでは64試合に出場し、打率.261、3本塁打、25打点。出塁率.333、長打率.351でOPSは.684。
課題の打撃で大リーグ再昇格をアピールしたキム。「OSEN」は「またも大活躍!キム・ヘソン、今季3号ホームランを放つ...大リーグ昇格への希望が再燃するか」とのタイトルで記事を展開した。
記事では「マイナーリーグで大リーグ昇格のチャンスを虎視眈々と狙っているキム・ヘソンは、64試合で打率.261、3本塁打、25打点、48得点、9盗塁、OPS .684を記録している。この日の試合では、2試合連続安打に加え本塁打まで記録し、打撃の調子をさらに高めた」と報じた。