「秘書官達に話すと呆れられました」高市早苗首相、「叫び声」上げる...「公邸の怪談」オバケより怖い?ものに遭遇

「なんとか出て行ってくれないかなと思いながら...」

   対策を徹底していたにもかかわらず、ゴキブリとの遭遇を避けられなかった高市氏。さらに、その対応をめぐっては高市氏ならではの「虫を殺せない」理由があった。

   高市氏の愛読書は手塚治虫氏の『火の鳥』であり、「『命は姿を変えながらつながっている』という輪廻の考え方が描かれていて、子供ながらに大きな影響を受けました」。「そのせいか、大人になった今でもゴキブリを含めて虫を殺すことができません」という。

   「公邸を走っていたゴキブリ」に対しても、高市氏は「『この命も長い輪廻の中にいるのかもしれない』などと考え、しばらくはなんとか出て行ってくれないかなと思いながら、我慢していました」とした。

   「秘書官達に話すと呆れられました」といい、「『不潔ですよ。私が対応します』とキッパリ言ってくれた秘書官が手配したのが、コンバット大作戦」と明かした。

   秘書官の尽力あってか、「ゴキブリは、以後、現れなくなりました」。

   高市氏は、「ほっとしましたが、少し淋しいような、悲しいような......」と複雑な胸の内をつづっている。

   投稿を見た人からは、「公邸のセキュリティでも、ゴキブリとオバケは現れてしまうんですね」「ゴキブリにも情をかける高市さん、可愛らしい」などとする声が寄せられている。

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