「なんとか出て行ってくれないかなと思いながら...」
対策を徹底していたにもかかわらず、ゴキブリとの遭遇を避けられなかった高市氏。さらに、その対応をめぐっては高市氏ならではの「虫を殺せない」理由があった。
高市氏の愛読書は手塚治虫氏の『火の鳥』であり、「『命は姿を変えながらつながっている』という輪廻の考え方が描かれていて、子供ながらに大きな影響を受けました」。「そのせいか、大人になった今でもゴキブリを含めて虫を殺すことができません」という。
「公邸を走っていたゴキブリ」に対しても、高市氏は「『この命も長い輪廻の中にいるのかもしれない』などと考え、しばらくはなんとか出て行ってくれないかなと思いながら、我慢していました」とした。
「秘書官達に話すと呆れられました」といい、「『不潔ですよ。私が対応します』とキッパリ言ってくれた秘書官が手配したのが、コンバット大作戦」と明かした。
秘書官の尽力あってか、「ゴキブリは、以後、現れなくなりました」。
高市氏は、「ほっとしましたが、少し淋しいような、悲しいような......」と複雑な胸の内をつづっている。
投稿を見た人からは、「公邸のセキュリティでも、ゴキブリとオバケは現れてしまうんですね」「ゴキブリにも情をかける高市さん、可愛らしい」などとする声が寄せられている。
公邸について書きましたので、よく頂くご質問についても、お答えします。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) August 22, 2026
「公邸にはオバケが出るそうですが、もう会いましたか?」
私は、オバケに会ったことは無いのですが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていました。…