「今、熊本に行っても大丈夫?」の声に市長が答えた 中心街はにぎわい、熊本城も公開再開

   熊本市の大西一史市長が2026年8月23日、「今、熊本に行っても大丈夫ですか?」との疑問にXで答えた。

  • 青空の下の熊本城天守閣。8月13日に公開が再開された(熊本市の大西一史市長のXから)
    青空の下の熊本城天守閣。8月13日に公開が再開された(熊本市の大西一史市長のXから)
  • 熊本市の中心市街地アーケードは多くの人でにぎわっている(熊本市の大西一史市長のXから)
    熊本市の中心市街地アーケードは多くの人でにぎわっている(熊本市の大西一史市長のXから)
  • 青空の下の熊本城天守閣。8月13日に公開が再開された(熊本市の大西一史市長のXから)
  • 熊本市の中心市街地アーケードは多くの人でにぎわっている(熊本市の大西一史市長のXから)

「通常どおり営業し、皆さんをお迎えしている場所もたくさんあります」

   7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生した。マグニチュード(速報値)は7.1、震源の深さは約10キロで、宇城市と氷川町で震度7を観測した。現地では、今もなお復旧作業が続いている。

   大西氏は自身のXを更新し、「県外の皆さんから、仕事や視察、旅行などで『今、熊本に行っても大丈夫ですか?』という質問をいただきます」と切り出した。

   「連日の報道では、被害の大きな地域の様子が映し出されています。もちろん、それも今の熊本の現実です」とした上で、「一方で、今日の熊本の中心市街地は、写真のように多くの人で賑わっています」と大勢の人が行き交う商店街の写真を公開した。

   「被害が大きく、今も復旧が続いている地域がある一方で、通常どおり営業し、皆さんをお迎えしている場所もたくさんあります」という。

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