【ドジャース】380億円男タッカーは「大きな期待外れ」、移籍1年目は打撃不振続き「悪夢のようなシーズン」...米メディア酷評

   米ドジャース専門メディア「ドジャースウェイ」(ウェブ版)は2026年8月25日、打撃不振が続くカイル・タッカー外野手(ドジャース、29)は「大きな期待外れだった」と酷評した。

  • タッカー選手(球団インスタグラムより)
    タッカー選手(球団インスタグラムより)
  • タッカー選手(球団インスタグラムより)

本拠地ドジャー・スタジアムでは打率.189、OPS.555

   タッカーは昨オフ、シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となりドジャースに移籍した。米メディアによると、4年総額2億4000万ドル(約380億円)の大型契約だという。

   首脳陣の期待は大きく、開幕当初は先頭打者・大谷翔平選手(32)の次を担う、2番で起用されていた。ところが、強豪ドジャースの重圧からか、今季は現時点まで打撃不振が続き、打順は徐々に下がっていった。

   今季は124試合に出場して打率.231、11本塁打、54打点。出塁率と長打率を合わせたOPSは.687となっている。深刻なのはホームでの打撃成績で、本拠地ドジャー・スタジアムでは打率.189、OPS.555と、大型契約に見合う数字が残せていない。

   タッカーに対する地元メディアの論調は厳しく、「ドジャースウェイ」は「タッカーにとって、ドジャースでの最初のシーズンは悪夢のようなものだ。特に、本拠地の球場に立つときはなおさらだ」とし、次のような見解を示した。

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