ChatGPTを利用し不正プログラムを自作したケースも
また、ChatGPTが犯行後の「相談先」としてだけでなく、犯罪そのものに利用されたケースもある。
25年2月には、神奈川県伊勢原市在住の男子高校生が電子計算機使用詐欺の疑いで追送検された。
複数報道によると、高校生は他人のクレジットカード番号を不正に取得する自作プログラムを、ChatGPTを利用しながら作成。約7000件のカード情報を集め、少なくとも約130万円を不正決済していたとされる。
チャットGPTってホントに使われてるんだねぇ。被告人が自分がやった犯罪をチャットGPTに告白したログが残ってたという証拠がよく提出されるようになった。確かに犯行後の正しい行動って分からないもんなぁ。人に言えない事を告白する現代の懺悔室みたいな位置なのかね。
— 阿曽山大噴火 (@asozan_daifunka) August 26, 2026