熊本出身・金子国交相が地震後初めて八代市の自宅に帰宅 その時間わずか10分...「惨状に唖然」

「どうかご自身のこと、ご家族のこと、そしてご自宅のことも大切にして」

   熊本市の大西一史市長も、金子氏の投稿を引用し「金子国交大臣のご自宅もこれほどの被害だったとは、、、」と驚きをあらわにした。

   「ご自身も被災されている中、発災直後から国土交通大臣として陣頭指揮を執り、道路、水道、鉄道をはじめ、被災地の復旧に全力を尽くしていただいています」とし、災害対応への感謝をつづった。

「今回、様々なインフラが驚くほどのスピードで復旧しているのも、金子大臣の強いリーダーシップと、国交省をはじめ関係する皆様の懸命なご尽力のおかげです。本当にありがとうございます」

   その上で、「それにしても、4度も熊本に戻られながら、被災したご自宅に帰れたのが今日わずか10分。責任感の強い金子さんだからこそ、ご自身のことを後回しにして、被災地のために全力で頑張ってくださっているのだと思います」と、金子氏を気遣った。

   「金子先輩、熊本のために本当にありがとうございます」としつつ、「どうかご自身のこと、ご家族のこと、そしてご自宅のことも大切にしてください」と呼びかけている。

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