「どうかご自身のこと、ご家族のこと、そしてご自宅のことも大切にして」
熊本市の大西一史市長も、金子氏の投稿を引用し「金子国交大臣のご自宅もこれほどの被害だったとは、、、」と驚きをあらわにした。
「ご自身も被災されている中、発災直後から国土交通大臣として陣頭指揮を執り、道路、水道、鉄道をはじめ、被災地の復旧に全力を尽くしていただいています」とし、災害対応への感謝をつづった。
「今回、様々なインフラが驚くほどのスピードで復旧しているのも、金子大臣の強いリーダーシップと、国交省をはじめ関係する皆様の懸命なご尽力のおかげです。本当にありがとうございます」
その上で、「それにしても、4度も熊本に戻られながら、被災したご自宅に帰れたのが今日わずか10分。責任感の強い金子さんだからこそ、ご自身のことを後回しにして、被災地のために全力で頑張ってくださっているのだと思います」と、金子氏を気遣った。
「金子先輩、熊本のために本当にありがとうございます」としつつ、「どうかご自身のこと、ご家族のこと、そしてご自宅のことも大切にしてください」と呼びかけている。
本日、熊本地震後、4度目の帰熊にして
— 金子恭之 (@nekotanchan) August 29, 2026
初めて 八代自宅へ 10分程 帰えれました。
惨状に 唖然 次の機会に 片付けの時間を確保したい???? pic.twitter.com/W57rT4IlyZ