【ドジャース】キム・ヘソンは「パワーが著しく欠ける」、韓国でもパワーヒッターでなかった「現状は当然の結果」米メディア酷評

    米ドジャース専門メディア「ドジャースウェイ」(ウェブ版)は2026年8月29日、ドジャース傘下3Aでプレーする韓国出身キム・ヘソン内野手(27)について、「パワーが著しく欠けている」と指摘し、大リーグ昇格の可能性に否定的な見解を示した。

  • キム・ヘソン選手(球団インスタグラムより)
    キム・ヘソン選手(球団インスタグラムより)
  • 大谷に祝福されるキム(球団インスタグラムより)
    大谷に祝福されるキム(球団インスタグラムより)
  • キム・ヘソン選手(球団インスタグラムより)
  • 大谷に祝福されるキム(球団インスタグラムより)

「キムの大リーグ昇格の答えはノーだろう」

    今季マイナーでスタートを切ったキムは、4月6日に大リーグに昇格するも、打撃不振で5月下旬にマイナーに降格した。現在は、大リーグ再昇格に向け、ドジャース傘下の3Aでプレーしている。

    早期大リーグ昇格を目指す中、センターのレギュラーを務めるアンディ・パヘス外野手(25)が、22日のパイレーツ戦で左手甲を骨折して負傷者リスト入りした。外野の守備もこなすキムの昇格が期待されたが招集されず。代役として、アレク・トーマス外野手(26)が3Aから昇格した。

    このようなチーム事情を踏まえ、「ドジャースウェイ」は、「トーマスは昇格して以来好調を維持しているが、もしその勢いが衰えたら、キムが大リーグに戻ってくる時が来るのだろうか?」とし、「3Aでの彼のプレーぶりを見る限り、おそらく答えはノーだろう」と結論付けた。

    そして、大リーグ昇格の可能性の見通しを厳しいと判断した理由を、次のように分析した。

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