その三男は、「MAGAとは真逆なリベラルな大学に通っている」
「バロン君に罪はなく、彼も大学でがんばっている。しかも、かなりリベラルな大学(ニューヨーク大学)に行っている。MAGAの支持層とは真逆のような大学に行っている。これから彼の友人も危ない目に合うといけないので気の毒だと思う」とデープさんは話す。
この脅迫がトランプ大統領の対イラン政策に影響を及ぼすのか。
「それはないと思う。トランプ大統領は24時間自分のことしか考えていないから。これで屈服はしないと思う。ただ、もっと(家族を)守れとか、シークレットサービスを増やすようにとかそういうことは言うだろう」と話す。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)