甲子園最速・横浜高校の織田翔希は「160キロを投げる先発ピッチャーに育つ」...落合博満氏が太鼓判

「160キロが当たり前になっていく時代の第一人者になるかもしれない」

   織田選手の長所を落合さんは「やっぱり速いボールを投げられるという一番の武器を持っている」と話す。中畑清さんは「今で156キロ(実際の織田投手の記録は157キロ)だからね。160キロが当たり前になっていく時代の第一人者になるかもしれない」と将来性を買う。

   駒田健吾アナが「今後だが、いきなりアメリカに行くという選択をする生徒も最近現れてきたが、この流れについてはどう思うか」と聞くと、落合さんは「これは仕方のないこと。ルール上アメリカのドラフトにかかったら行くか行かないかという選択肢は自分にあるので、NPB(日本野球機構)がそれはダメというのをやめたので、(大リーグから)指名されたら行く可能性はあるかもしれない」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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