「生活道路」法定速度60キロ→30キロに引き下げ 武田真一アナ「ちょっとおかしかった。現実に制度が追い付いてきた」

「現実に制度が追い付いてきたということかもしれない」

   MCの武田真一さんは「今まではあんなに狭い道でも60キロで走ることができることになっていたことも、ちょっとおかしかったという気もする。現実に制度が追い付いてきたということかもしれない」と話す。

   経営学者の入山章栄さんは「課題は海外から来た方への対応だと思う。インバウンド客でレンタカーを使うとか、ドライバーは人手不足なので外国人労働者が日本で免許をとって運転することも増えて来た。日本の法律を知らないので、多言語アプリの開発とか、車の前にヘッドアップディスプレイで速度制限が出るものなどを強化する必要がある」と話す。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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