これを機会に「(投票の)やり方を考えた方がいい」
木内市長の家業は明治時代から続く和菓子店なのだが、「NEWS23」が市民に聞くと、「市民全員が(木内氏の和菓子店を)知ってるわけではない」という声もあった。
齋藤さんは「今回をきっかけにして、マークシートみたいなもの、あるいは電子(投票)のものにするなど、(投票の)やり方を考えた方がいいかもしれないですね」と語った。
すでに多くの地方議会、首長選などで電子投票の導入は進んでいる。今回のような不明瞭な票がなくなるだけでなく、開票作業の負担が大幅に軽減される。来年の統一地方選挙で広がりそうだ。
(シニアエディター 関口一喜)