「衛生管理に何が足りなかったのかを見直し、改善する責任がある」
保健所による調査の結果、従業員2名からサルモネラ属菌が検出されたが、店舗内で行われた拭き取り検査からはサルモネラ属菌は検出されなかったという。
こめおさんは「サルモネラが具体的にどこから入り、どの工程で食品に汚染したのかについては、現時点では特定されていないと説明を受けております」とし、「なぜ今回の事故が起きたのか、 僕自身もそこを1番知りたい」と述べた。
なお、「従業員が原因だったのではないかと思われる方もいると思います」としつつ、保健所からはそうした認定は受けていないとしている。
今回の事案をめぐり、「飲食店としてお客様に安全な料理を提供する。料理がおいしいとか人気があるとか、それ以前の大前提です」とし、「その大前提を守ることができませんでした」と反省を語った。
原因の究明に協力していくとした上で、「原因の特定とは別に、僕たち自身の衛生管理に何が足りなかったのかを見直し、改善する責任がある」と説明した。