福岡県議、今度は「タイタニックごっこ」で炎上 国民・大田氏は県連代表辞任、自民・林氏は流出を疑問視

「公務に臨む者としての緊張感と自覚が足りておりませんでした」

   大田氏は4日、Xを更新し「一部メディアで掲載のあるタイ訪問時の写真について、公務で訪問している県議会議員として、適切なものではなかったと深く反省しております」とのコメントを公開した。

   「県民の皆様がこの写真をご覧になり、不快な思いや疑問を抱かれることは当然のことだと受け止めています。公務に臨む者としての緊張感と自覚が足りておりませんでした」とし、「現在、議会改革や政治倫理の徹底を訴えているからこそ、過去の自分自身の行動についても例外なく省み、改めるべきことは改めてまいります」とおわびしていた。

   続く投稿では、「これまでの海外活動のあり方を改めて見直すと共に、今後当面の間、海外活動への参加を控えることとしました」と報告。

   翌5日夕には、「本日、県連代表を辞任する意向を表明しました」とした。

   「県議会を巡る一連の諸問題を重く受け止めるとともに、県連設立5年の節目に次の体制へバトンを渡します」とし、書面で詳細を明かしたものだ。

   大田氏は「このたび、福岡県議会を巡る一連の諸問題について、県議会議員の一人として、その責任を重く受け止めています。また、私自身、海外視察における振る舞いについて反省すべき点があったことも、真撃に受け止めており、改めて深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した上で、県連の設立から5年の歩みを振り返っている。

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