福岡県議、今度は「タイタニックごっこ」で炎上 国民・大田氏は県連代表辞任、自民・林氏は流出を疑問視

「『どのような意図』で外部に提供されたのか」

   同じく「タイタニックポーズ」での写真が波紋を広げていた林氏も4日、Xで声明を公開した。

   「このたび、私が写った画像がSNS上で拡散され、多くの方々に不快な思いを抱かせていることに率直にお詫び申し上げます」とした上で、パフォーマンスを行った理由については「主催者のおもてなしの『生バンドの演奏』で映画のテーマ曲が流され、会場全体を盛り上げる意図で同期の県議と映画を想起させるポーズを取ったもの」と説明。

   「私の行為が公務として著しく節度を欠き、またバンコク都議会との関係を悪化させるものであったのであれば、事実に基づく検証を受け、その結果について責任を負います」としつつ、「一方で、バンコク都と福岡県は、長年に渡り友好関係を築いており、私もこの訪問により、バンコク都の若手議員との親交を深め互いの連絡先の交換や、SNSにて近況を報告しあう関係を構築いたしました。これは将来の両都市の友好関係の発展に資するものと考えております」と主張。

   「今回、『地域間外交の公式行事』で『個人的』に撮影された画像が、『どのような意図』で外部に提供されたのかは、ガバナンスの問題として重く受け止めております」とした。

1 2 3
姉妹サイト