日本球界屈指の強打者...張本勲さん亡くなる 「最愛の姉をアメリカによって亡くした。アメリカが大嫌いだった」長嶋一茂が述懐

   プロ野球史上前人未踏の3085安打を記録した張本勲さんが86歳で亡くなった。2026年9月11日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演した長嶋一茂さんは、張本さんの秘話を交えながら功績をしのんだ。

  • 元プロ野球選手の張本勲さんが86歳で亡くなった(画像はイメージ)
    元プロ野球選手の張本勲さんが86歳で亡くなった(画像はイメージ)
  • 中村紀洋さんのインスタグラム(@nakamura_norihiro5)より
    中村紀洋さんのインスタグラム(@nakamura_norihiro5)より
  • 元プロ野球選手の張本勲さんが86歳で亡くなった(画像はイメージ)
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ハンディを背負いながら猛練習で「安打製造機」に

   番組は、張本さんの軌跡を振り返る。広島市出身、1957年に当時の東映フライヤーズ(現日本ハム)に入団、3年目に首位打者を獲得。道のりは順風満帆ではなく小さいころに事故で右手の薬指と小指の3分の2を失った。ハンディを背負いながら猛練習で「安打製造機」の異名をとるほど球界を代表する強打者になった。

   1975年に巨人に入団。一茂さんの父親、長嶋茂雄さんが監督2年目の時だった。長嶋茂雄さんが抜けた後、王貞治さんとともにリーグ優勝に貢献。引退後は日曜朝の報道番組で野球解説者として出演、「喝」「あっぱれ」のコメントでお茶の間の人気者になった。

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