「まだ解体まで1週間ほど時間があるので...」
SNSでは、「この門が見たくて浦高祭に行った」などとする報告もある。
なお、この入場門を手がけた「門隊」のXアカウントでは、制作過程を報告している。
4月13日にモチーフを発表し、5月2日の投稿では「絵の試作」を開始。「なんと今年は美術部も絵の制作に協力してくれています」としていた。7月には、門の骨組みを作っている。「構造が完成」したのは8月7日で、「最上部から見た校舎はこんな感じ。高さは三階分くらいありそうですね」としていた。
制作にあたり、実際に日光東照宮の見学に行ったという。「見ざる、言わざる、聞かざる」の「三猿」についても制作していたそうで、「日光東照宮と言えば 元々陽明門にはないですが、今年の浦高の門には内装にこの絵を貼り付けているので是非一度お目にかかってみては!」としていた。
制作にあたっては複数のOBもサポートを行っているといい、同祭終了後の投稿では「隊長、副隊長、幹部、その他門制作に携わってくれた全ての方々、応援してくださった方々、そして安全面でのサポートをしてくださった一級建築士のOBの方、本当にありがとうございました!!」と感謝をつづっていた。
SNSで拡散されていることを受け、「想像以上に伸びててとても嬉しい限りです」とつづり、「まだ解体まで1週間ほど時間があるので良かったら見に来て貰えると嬉しいです!」と呼びかけている。
【門完成!】
— 第79回浦和高校文化祭(浦高祭) (@URAKOSAI79th) September 13, 2026
ついに、今年の浦高祭の入場門が完成しました✨
モチーフは、日光東照宮の『陽明門』です!
1日目には、間に合わなかったのですが、
門隊がとても長い時間こだわって作ったので、
非常に、完成度・再現度の高い門となっております????
是非、写真だけでも、ご覧ください!!#浦高祭 pic.twitter.com/0k0JMjHYgC