進まぬ高齢運転者の踏み間違い事故防止策 なぜ日本の道路では自動運転化が進まないのか

   相次ぐ高齢者ドライバーの踏み間違いによる交通事故が絶えないが、2026年9月13日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)は、なかなか減らない高齢者の踏み間違い事故の対策を考えた。

  • 高齢運転者の交通事故は踏み間違いによるものが多いという(画像はイメージ)
    高齢運転者の交通事故は踏み間違いによるものが多いという(画像はイメージ)
  • カンニング竹山さん(2019年10月撮影)
    カンニング竹山さん(2019年10月撮影)
  • 高齢運転者の交通事故は踏み間違いによるものが多いという(画像はイメージ)
  • カンニング竹山さん(2019年10月撮影)

「サポカー限定免許を作ってはどうか」

   静岡県藤枝市のクレーンゲーム店内に車が突っ込む映像が流れた。運転していたのは73歳の女性。アクセルとブレーキを踏み間違えたと話していることを番組が報じる。さらに長野県佐久市のショッピングモールでは88歳の男性の運転する車が店舗に突っ込んだ。やはりアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性があるという。

   運転技能検査が厳格化される見通しであることを番組は伝える。この検査は75歳以上の高齢運転者で、一定の違反歴のある運転者に受けさせる検査だが、この合格基準を厳格化するというものだ。元新潟県知事で衆議院議員も経験した泉田裕彦さんは「一つ提案だが、高齢者が一定程度の技能に達しなければ、免許とりあげとか一気にするのではなくて、サポカー限定免許を作って、ぶつかりそうになったら車がブレーキをかけてくれる車なら運転していいよという制度を作ったら」と提案する。

姉妹サイト