被爆体験と戦争のない世界への思いを涙を浮かべて語った
また、「風をよむ」コーナーでは、被爆体験と戦争のない世界への思いを目にいっぱい涙を浮かべて語った2年前のインタビューが流れた。
パネリストの藪中三十二さん(元外務事務次官)は、世界では核兵器が拡散し、日本国内でも非核三原則を見直そうという動きがある現実に、「張本さんは、『喝!大喝』を言ってくるんじゃないかと思いますね」と語り、膳場さんは「張本さんが残してくれた言葉、大切にしていきたいと思います」と締めくくった。
(シニアエディター 関口一喜)