SKE48の相川暖花さんが2026年9月14日にXを更新し、素手での握手が解禁されたあと、ファンが手袋をしてやってきたことを明かした。
「来る度に1本ずつ触れる指を増やしていくヲタクも」
相川さんは25年4月12日、Xに握手会ブースから撮影した、男性ファンひとりが笑顔で手を振っている写真を投稿。「本日の握手会、ヲタク約1名」とコメントしたそのポストが大きな反響を集め、一躍人気メンバーとなった。
なおSKE48は長らく握手会ではメンバーが手袋を着用していたが、9月12日の握手会ではメンバーの手袋着用がなくなった。
相川さんはXで「久しぶりに手袋無しで握手会だったんだけど」と素手での握手会について言及。しかし、「ヲタクが『推しには触れられない』って逆に手袋してきて不思議な気持ちになった」と、自身は素手である一方、ファンの方が布手袋をして握手している写真を投稿した。
また次のポストでは、「『素手での握手は緊張するから』という理由で来る度に1本ずつ触れる指を増やしていくヲタクもいた」と、ファンと小指を繋いだり、中指をタッチしたりしている写真も公開した。
久しぶりに手袋無しで握手会だったんだけど、ヲタクが「推しには触れられない」って逆に手袋してきて不思議な気持ちになった pic.twitter.com/bdKLcsYC6B
— 相川暖花(SKE48) (@honoka_ske48) September 14, 2026