39.8度、真っすぐ歩けず、手足にしびれ...中町綾「死んだと思った」病名を告白

   チャンネル登録者数155万人の人気YouTuber・中町綾さんが2026年9月14日に公式チャンネルを更新。扁桃炎になり、症状のひどさから「失恋ぶりに泣いた」と明かした。

  • 中町綾さんのインスタグラム(@ayanakamachi)より
    中町綾さんのインスタグラム(@ayanakamachi)より
  • 「失恋振りに泣いた」。中町綾さんが明かした病状(中町さんの動画から)
    「失恋振りに泣いた」。中町綾さんが明かした病状(中町さんの動画から)
  • 中町綾さんのインスタグラム(@ayanakamachi)より
  • 「失恋振りに泣いた」。中町綾さんが明かした病状(中町さんの動画から)

「地獄みたいな5日間を過ごしました」

   「失恋振りに泣いた日」と題した動画冒頭に中町さんは「本当に地獄みたいな5日間を過ごしました」と切り出し、扁桃炎にかかっていたと明かした。

   これまでにも扁桃炎を経験している中町さんだが「過去一つらい扁桃炎になりまして」とし、「久々にベッドの中で泣きました」と振り返った。なお、発症6日目の現在は、喉に痛みが残るなど完治はしていないものの、ようやく熱が下がったという。

   今回の扁桃炎では、発熱により体温が39.8度まで上昇し「死んだと思った」という中町さん。意識が朦朧として真っすぐ歩けなくなり、手足のしびれや悪寒、身体の震えなどの症状も見られ、眠ることもままならなかったそう。また、肝心の喉はひどく腫れて、まともに話すこともつばを飲み込むことも困難だったという。そのため、普段は簡単に涙を流さないものの、「失恋ぶりに泣いたんですよ。本当につらすぎて」と説いた。

   さらに、食事が満足に摂れなくなり、日常の楽しみが失われたことで、これまでは仕事で多忙であることを理由に手術を先延ばしにしていたが「決意した。手術を今すぐにしたい。何なら明日とかにしたい」と話していた。

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