お笑いタレントの田村淳さん(52)が2026年9月18日朝にXを更新し、海外から羽田空港に帰国したものの、自身のキャリーケースは見当たらず、同じ色のキャリーケースだけが残っていると明かした。田村さんは同日午後、ついにケースが戻ってきたとも報告したが、到着から約7時間にわたり羽田空港で待機していたと振り返った。「間違えて持って帰ってしまったのだと思います」田村さんは18日8時ごろ、帰国後の手荷物受取場で自分の荷物を待っていたが、「僕の荷物が最後の最後まで流れてこなくて 僕と同じ色のキャリーケースだけが残って流れてます。間違えて持っていかれたのかな?」とXで報告した。その後8時30分ごろ、手荷物受取場は撮影禁止のため、田村さんは税関を通り、空港内のカフェで待っているとも投稿。さらに10時ごろにも「ずっとここにいます」と明かしていた。田村さんは12時30分ごろ、一連の経緯をまとめて投稿。羽田空港には6時50分に到着したという。手荷物受取場には、自分のものと同じ大きさで、バンダナが巻かれたリモワのケースが残っていた。「僕のキャリーケースにはバンダナを巻いていないので、おそらくどなたかが間違えて持って帰ってしまったのだと思います」JALの職員を通じて相手に連絡を取ってもらっていたが、「なかなか連絡がつかず...」とも報告。待っているあいだ、田村さんは空港内を散策していたといい、「プラネタリウムカフェ」や「ドン・キホーテ(ソラドンキ)」などを見て回っていたという。「こんなことでもなければ、羽田国際空港をぐるぐる巡ることもなかったと思うので、それはそれで楽しい旅の続きとなりましたwそろそろ6時間経つwwフライトの時間超えるよwww」一方、夕方から仕事があるとも。「待つ時間に限りがあるので、少しでも早く僕のキャリーケースが見つかりますように...」と記したうえで、娘や妻に買ったお土産と、一目惚れして買った銅像だけは「確実に手元に戻したい!」とも訴えていた。そしてついに18日15時40分ごろ、田村さんはケースが戻ってきたと報告。「やはり、色と形が似てたので間違って持って返ってしまったみたいです」。羽田到着から約7時間が経っていたという。JALの職員に対しても感謝を示している。SNSでは、「忍耐強く待っていた淳さん、素晴らしいです」「良かったですね」「無事に手元に戻ってきて良かった!」「良かったです〜」「気になってずっと追ってしまったw」などの声が寄せられている。
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