「キムはポストシーズンのロースター構想に含まれている」
米ドジャース専門メディア「ドジャース・ウェイ」によると、ロバーツ監督はポストシーズンのロースターに関して、「キム・ヘソンは走塁能力があり、守備もこなせる。そのため、ポストシーズンのロースター構想に含まれている。打席でより安定した活躍を見せれば、より重要な役割を担う可能性もある」と語ったという。
大リーグ昇格にあたり、キムのライバルとなるのが、同じセカンドを守るアレックス・フリーランド内野手(25)だ。フリーランドは今季、マイナー降格を経験し、大リーグでは89試合に出場して打率.234、4本塁打、21打点、OPS.652を記録している。
チームはナ・リーグ西地区優勝を決め、ポストシーズン進出を決めた。昨季はワールドシリーズに出場したキム。今季はポストシーズンでの昇格はあるのか。今後のパフォーマンスに注目が集まる。