「最前線に立たれていた細野大臣の力強いリーダーシップ」
細野氏の投稿をめぐっては、前外務副大臣の国光文乃氏も反応している。国光氏は細野氏の投稿を引用し「細野大臣、改めておめでとうございます!!」と復興相への就任を祝した。
「国光は、厚労省職員時代、東日本大震災に伴う福島第一原発事故への対応に日夜携わっておりました」とした上で、「突然の水素爆発、放射線健康影響への対策など、混乱の極み、厳しい局面が続く中、最前線に立たれていた細野大臣の力強いリーダーシップに数多く支えていただきました」と細野氏とのエピソードを振り返った。
「あの困難な時期に示された決断力と行動力は、今も深く心に刻まれています。時を経て、今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます」としている。
細野氏はこの投稿を引用し、「国光さん、温かい激励をありがとうございます」と感謝。「福島の復興には越えなければならない壁がまだまだあります。その一つが復興再生土の問題です」とした。
「与えられた任期の中で、環境省等と連携して結果を出せるよう全力を尽くします。お力添えを何とぞよろしくお願いいたします」としている。
復興大臣室には、福島の除去土壌を用いた鉢植えが置かれています。もちろん、大臣室の放射線量は周辺と変わりません。
— 細野豪志 (@hosono_54) September 24, 2026
復興再生土の利用は官邸でも行われていますが、まだ緒に就いたばかり。高市首相の私に対する指示書の頭に書かれているのが、この復興再生土の利用促進です。 pic.twitter.com/AtUcgEkXPL