米中会談の内幕、峯村健司氏情報では「トランプ大統領は中国側に言わされていた」

トランプ氏は、用意された原稿を棒読みしていた

   峯村さんが注目したのが歓迎式典でのトランプ大統領の「第二次世界大戦で中国はアメリカの同盟国だった」と話したあいさつだ。

   「トランプさんは用意した原稿をまるまる棒読みしている。初めて見た。関係者に聞いたら、どうも中国側と綿密に文面をすり合わせしている。つまり中国側に言わされている。トランプさんが『かつて同盟国だった』と言った後に、習主席がそのあとに(中米が)日本の軍国主義と戦ったと、セットで言っている。米中がかつての日本に対してバッシングをした、それを今の(日本の)新型軍国主義にくっつけようというのが中国の意図だ」と話す。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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