「キム・ヘソンを電撃的にロースターに組み入れる可能性は残っている」
そして、チームの現状に言及した。
「キケとロハスは定位置の控えだ。デパウラとラッシングは左打者の代打用であり、キム・ヘソンは俊足を生かして代走や守備要員として起用できる。コールは代打と外野の守備要員用だ。デイブ・ロバーツ監督が守備と走塁を重視するなら、キム・ヘソンを電撃的にロースターに組み入れる可能性は残っている」
今季マイナーでスタートを切ったキムは、4月6日に大リーグに昇格した。ところが、打撃不振で5月下旬にマイナーに降格。3Aでは、複数のポジションをこなしアピールするも、ここまで大リーグ昇格は見送られてきた。
昨季はワールドシリーズでプレーしたキム。今季のポストシーズンはどうなるのか。今後の動向に注目だ。