「水とパンで18時間しのぎました」小野寺五典・元防衛相ぼうぜん 「着の身着のまま」シェルターへ避難

「ようやく空いている椅子に座り、空襲解除を待ちました」

   小野寺氏は5日8時半過ぎ、「ウクライナ訪問から無事帰国しました」と投稿。

   「前投で触れた往路のシェルター避難状況について補足を」とし、移動中の空襲被害について詳細を報告した。

   「キーウ行きの列車で移動中に突然停車、車掌がすぐに車外に出てと叫んでいました」といい、

「着の身着のままで車外に出ると、大勢の乗客が誘導され途中駅のシェルターに」

   小野寺氏は「生まれて初めての経験」だったと振り返り、「喧騒の中、薄暗く湿った空間に。既に沢山の避難者がおり、座れる場所を探して奥へ奥へと。ようやく空いている椅子に座り、空襲解除を待ちました」と明かした。

   「これがウクライナの日常かと、和平を願う気持ちを強くしました」としている。

   添えられた写真には、ブランケットを羽織り、ぼうぜんとした表情の小野寺氏が写っていた。

姉妹サイト