「自ら案内下さり、参加者みんなを入れて再現して下さいました」
小野寺氏はウクライナ滞在中、アンドリー・シビハ外務大臣やルスラン・ステファンチューク最高会議議長など、ウクライナの要人との会談に臨んだことを報告している。
2日の投稿では、「世界で一番有名なセルフィの場所」を訪ねたことを明かした。
小野寺氏は「キーウにてゼレンスキー大統領と会談しました」とし、「ゼレンスキー大統領と会談後、ロシアから侵略された時、大統領が勇気を示された『世界で一番有名なセルフィの場所』を尋ねたら自ら案内下さり、参加者みんなを入れて再現して下さいました」と
ゼレンスキー氏らとともに撮影した動画を添え、「国際社会から支持を集めた歴史的シーンであり、本当に感動しました。ありがとうございました」と感謝をつづり、「#私たちはここにいる #ゼレンスキー大統領 #VolodymyrZelenskyy #ウクライナ #キーウ政府庁舎街」とのハッシュタグを添えていた。
その後もキーウでウクライナの要人との会談を行った小野寺氏。イェウゲニー・フマラ国防大臣との「日本としては初となる会談」では、「ウクライナの戦況やドローン攻撃の現状など、詳細な説明を受けました」としていた。
ウクライナ訪問から無事帰国しました。前投で触れた往路のシェルター避難状況について補足を。キーウ行きの列車で移動中に突然停車、車掌がすぐに車外に出てと叫んでいました。着の身着のままで車外に出ると、大勢の乗客が誘導され途中駅のシェルターに。生まれて初めての経験。喧騒の中、薄暗く湿った空間に。既に沢山の避難者がおり、座れる場所を探して奥へ奥へと。ようやく空いている椅子に座り、空襲解除を待ちました。これがウクライナの日常かと、和平を願う気持ちを強くしました。 #空襲警報 #シェルター #ウクライナ #Ukraine
— 小野寺 五典 (@itsunori510) October 4, 2026