子どもの進路、全国大会に出る出ないで推薦に関わる
あまりのお粗末ぶりにスタジオのコメンテーターもあきれ顔だ。ドラマーのナオさんは「同年代の子を持つ親としては本当にやるせない。本人たちの力の及ばないところで大人たちがその機会をすべてつぶしてしまったなんて、ワナワナしてくる」と怒る。
教育アドバイザーの清水章弘さんは「本当に許せない。誰のための大会なのか子どもたちの大会だし、子どもたちの中体連だろう、そこは本当に腹立たしく思うが、一つ認めてしまうとこれまで認めていなかった人はどうしたらいいのかという難しい問題もある」と話す。
そして清水さんは「これは子どもたちの進路にも関係してくる。全国大会に出る出ないで推薦にも関わってくる。(本人たちが出場できない場合)記録会とかをきちんとやって進路を保障してあげることだけは何とかしてほしい」と要望した。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)