「事実裁判にも勝訴してます」
せいやさんはこの投稿を引用し、
「事務所が法的な処置を取ったから世論が味方についてくれたわけではなく当初の文春の記事に載っていたLINEのやり取りが明らかに違和感があるはめられた可能性の証拠のようなものが残っていたから風向きが変わったのです」
と経緯について説明。「事実裁判にも勝訴してます」とした。
実際に、せいやさんは20年の週刊文春による「面識ナシの一般女性にZOOMセクハラ」などとする報道をめぐり、株式会社文藝春秋及び同誌編集長らを被告として損害賠償を求める訴訟を起こしていた。吉本興業は22年12月1日に公開したお知らせで、
「裁判所は、女性の意思に反してこのような行為に至ったということは真実とは認められず、ハラスメントとも評価できないと認定し、また、その行為の際のキャプチャ画像や言動を掲載した点についても、せいやの性的羞恥心を強く害したものであり、プライバシーを違法に侵害する、との判断を示しました」
と報告。東京地裁は文藝春秋側に330万円の支払いを命じる判決を言い渡している。