健康保険の扶養は「150万円まで」
ただ、玉木氏は税制とは別に、健康保険の扶養についても注意を促した。
19~23歳未満の被扶養者については、健康保険の扶養認定に用いる年間収入の基準が150万円未満となっている。このため玉木氏は、親の健康保険の扶養を維持したい場合には「150万円までなので気をつけてください」と説明している。
【バイトしている大学生の皆さん、注目!】 国民民主党が2024年の衆院選の時から訴えている 「103万円を超えてバイトしたら親の税負担が増えてしまう」 問題について、10月に入ってそろそろ上限が気になるところだと思いますが、今年分(2026年)の所得から、税金がかからない基準が【160万円まで】に引き上げられました! まだ、103万円や150万円だと思って今年はもうバイトできないと思っている学生さん、160万円までは大丈夫なので安心してください!なお、健康保険の扶養も維持するなら150万円までなので気をつけてください。
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) October 8, 2026