「なんでこの『野党共闘路線を転換』って見出しになるのかよく分かりません」
小池晃書記局長も同日にXを更新し、「『転換方針を表明』?そんな言葉は大会決議案にも報告にもありません」と否定。また、「共産党の国政選挙での躍進こそ、新しい政治への展望を開くということは、今までも繰り返し表明してきたことです」とつづった。
小池氏は13日に音声プラットフォーム「Voicy」での配信でもこの報道に言及。共同通信社の報道にあった「3大会連続で決議にあった野党共闘の文言が消える」という文章については「これは事実」としながらも「それで、なんでこの『野党共闘路線を転換』って見出しになるのかちょっとよく分かりません」とコメントした。
小池氏によると「野党共闘路線」については「やめる」とは言っていないとのこと。「統一戦線の力で日本の社会を一歩ずつ変えていくんだっていうことを、確固たる、揺るがぬ方針として綱領で掲げてるわけですから」と話していた。