冷凍・冷蔵保存から電子レンジでの加熱まで、幅広く使えるマチ付きポリ袋「アイラップ」の公式Xアカウントが2026年10月19日、類似品の増加に困惑をつづった。
「何故かみんな三角形で、オレンジ色に黄色い文字という...」
発端となったのは、一般ユーザーによる投稿だった。ユーザーは、アイラップに似た箱に入った類似品を「ニセラップ」と呼びつつ、「アイラップより性能劣るの?」と疑問を投げかけた。
アイラップ公式Xはこの投稿を引用し、「次から次へと出てきますね...」と困惑をつづり、「何故かみんな三角形で、オレンジ色に黄色い文字という...」と、パッケージデザインの共通点を指摘した。
投稿に添付されていた写真に写っていたのは、「湯せんができる! 耐熱キッチンパック」という商品だ。
アイラップと同じ三角形の箱に入っており、オレンジ色の背景に黄色の文字で商品名が記されている。アイラップのパッケージにはグラデーションになった背景に、袋をつまむ手の写真が使われているのに対し、類似品には袋をつまむ手のイラストが描かれていた。
アイラップは「そして悲しいのは間違えて買う人が一定数いるということ、、、」と明かし、「SNSでも『アイラップ買ってみた』という投稿で類似品写真を見かけます」と説明した。
「実際に弊社へ問い合わせや、ご意見をいただくケースも増えてます」という。