「国民の声を切り捨て、政府監視機能を後退」
小池氏は、この内容を報じたNHKの記事を引用し、
「日本の国会議員数はOECD38カ国で下から3番目と少ないのに、なぜ削減か」
と投稿。さらに、
「民意を最も正確に反映する制度なのに、なぜ比例だけの削減か」
と疑問を呈した。
その上で、「国会議員は主権者である国民の代表」だとして、定数削減は「国民の声を切り捨て、国会の政府監視機能を後退させる」と主張。「全く道理なし」と批判した。
日本の国会議員数はOECD38カ国で下から3番目と少ないのに、なぜ削減か。 民意を最も正確に反映する制度なのに、なぜ比例だけの削減か。 国会議員は主権者である国民の代表であり、定数削減は国民の声を切り捨て、国会の政府監視機能を後退させる。 全く道理なし。
— 小池 晃(日本共産党 Japanese Communist Party JCP) (@koike_akira) October 22, 2026