「皇族の養子は4人くらいは欲しい」と皇室典範改正をリードした法学者・百地章氏...かなり無理?

   改正皇室典範が2026年10月24日に施行され、旧宮家から男性養子が皇室に入ることができる制度に変わった。改正をリードしてきた法学者は「養子は4人くらいは欲しい」と「Nスタ」(TBS系、10月23日放送)で語り、熱い議論となった。

  • 改正皇室典範が2026年10月24日に施行(画像はイメージ)
    改正皇室典範が2026年10月24日に施行(画像はイメージ)
  • 旧宮家から男性養子が皇室に入ることができる制度に変わった(画像はイメージ)
    旧宮家から男性養子が皇室に入ることができる制度に変わった(画像はイメージ)
  • 改正皇室典範が2026年10月24日に施行(画像はイメージ)
  • 旧宮家から男性養子が皇室に入ることができる制度に変わった(画像はイメージ)

「女性天皇・女系天皇にしたくないと思われても仕方ない」

   男系男子による皇位継承を主張している日本大学名誉教授の百地章氏は、「男系による皇統の安定的継承の第一歩がスタートできることになりました。これから養子にたくさん入っていただくことが大前提。最低でも4人くらいは養子になっていただくと(安心できる)」と語る。

   ただ、今回の改定では女性天皇については引き続き認められておらず、名古屋大学の河西秀哉教授は「女性天皇・女系天皇にしたくない第一歩ではと思われても仕方ない」と批判する。

姉妹サイト