【巨人】松井秀喜監督、組閣はどうなる?識者は元大リーガー入閣を予想「『嫌だ』とは言えないと思う」

   プロ野球DeNAの元ヘッドコーチで野球解説者の高木豊氏(67)が、2026年10月24日にユーチューブを更新し、来季の巨人コーチ陣について、球団OBで元大リーガーの入閣を予想した。

  • 松井秀喜氏(2014年12月撮影)
    松井秀喜氏(2014年12月撮影)
  • 巨人の本拠地・東京ドーム
    巨人の本拠地・東京ドーム
  • 松井秀喜氏(2014年12月撮影)
  • 巨人の本拠地・東京ドーム

高橋由伸氏のヘッドコーチ就任の可能性?

   巨人は23日、球団OBで元大リーガーの松井秀喜氏(52)が、監督に就任したことを発表した。

   今季、阿部慎之助監督(47)体制でスタートを切った。ところが、阿部監督が家庭内のトラブルで5月26日に監督を辞任。同日のセ・パ交流戦から橋上秀樹監督代行(60)が、チームを指揮した。

   チームはペナントレース終盤まで阪神と優勝を争うも、あと一歩及ばず、阪神と2.5ゲーム差の2位に終わった。

   クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでは、リーグ3位のDeNAに敗れ、ファイ丸ステージ進出を逃した。橋上監督代行は、シーズン終了後に退任した。

   松井監督就任で大きな注目が集まる巨人。コーチ陣はどのようなメンバーで構成されるのか。

   高木氏は、松井監督の現役時代の人脈を考慮し、次のように予想した。

「いろいろな憶測が飛んでいる中で、高橋由伸は入れたい。監督候補ではあったが、松井秀喜という男に『協力してくれ』と言われたら、嫌とは言えない気がする。あとは村田善則。松井監督は同級生で、入閣するのではないか。バッティングコーチは清水(隆行)。あの当時、松井、高橋、清水が外野を守っていた。だから清水の入閣もありそう」

   一部の報道によると、巨人で監督を務めた高橋由伸氏(51)がヘッドコーチに就任する可能性があるという。高橋氏は現役時代、松井監督とともプレーし、引退後の16年から3年間、巨人の監督を務めた。

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