ユニクロがいったん値上げを発表したのにすぐに撤回したことがニュースとなっているが、2026年10月29日放送の「ニュースto」(読売テレビ・日本テレビ系)がこの話題をとりあげた。値上げ中止はユニクロの宣伝戦略かな?ユニクロは11月10日からの一部商品値上げを発表した。たとえば「50色ソックス」はばら売りのみにして1足290円から390円で売る、ソックスのまとめ買いも価格改定するといった内容だ。ところが27日になってソックスの価格改定の中止を発表。SNS上ではなぜ値上げを撤回したのかという疑問の声が出た。なぜなのか。ユニクロの担当者の話として「靴下は生活必需品の象徴的な商品であり、さらなる検討を行った結果、これまで通りの商品・サービスをご提供する方針とし価格改定の中止・まとめ買い施策の継続を決定しました」との説明を紹介する。内藤剛志さんは「決定を変えられることがまず素晴らしい。イメージがあるじゃないですか、4足が1000円以上になるとユニクロじゃないよねということになる。これって、宣伝戦略だったかなと思うのだが」と話す。値上げ発表の反応を調査して中止したのかMCの黒木千晶さんは「ユニクロですら値上げは難しい時代になったんだなと思ったが」と話すと、弁護士の三輪記子さんは「値上げしますよ、とアナウンスした時の調査をしたのだと思う。やはり反発があったということで、どこで価格維持できるのかなと再検討したと思う。立ち止まってやはり止めるという選択肢もあるという意味では、すごくいいのかなと思う」と話す。黒木さんは「ユニクロさん、ありがとうございます!食料品もそうなるといいのに」という視聴者から番組への投稿を紹介した。(ジャーナリスト 佐藤太郎)
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