プロ野球巨人軍の新監督、松井秀喜さんの背番号は、ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんと同じ90番。じつは長嶋一茂さんが小学生時代に発想した数字だったと、2026年10月30日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演した一茂さんが明かした。
父から「背番号何がいい」と聞かれて、適当に90がいいんじゃないと答えた
巨人軍の秋季キャンプは30日から行われ、松井新チームが本格的にスタートする。監督に就任した松井さんは、プロ野球界の恩人でもある長嶋茂雄さんがつけていた背番号「90」を継承した。MCの羽鳥慎一さんが「背番号90、どうですか長嶋監督の背番号」と一茂さんにふると、一茂さんは「余計なこと言うかも」と前置きしながら「90」は自分がつけたと明かした。
「ぼくが小学校3年の時に長嶋茂雄が引退して次の年に監督をやるんだけど、父から『背番号何がいい』と聞かれて、適当に90がいいんじゃないと答えた」という。
理由はミスターの背番号が3で、サード(3塁)、打順が3番だったからだという。「その3つを足してゼロをつけたら90になるという小学校の時の安易な(考えだった)」と話す。
羽鳥さんは「なぜ90だったのか、そういうことだったんですね」と納得した様子。