実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が2026年11月1日、家族の日常を配信する「家族系YouTuber」の収益化停止が相次いでいるとする記事にXで反応した。子どもの動画出演を「児童労働」と表現し、YouTubeなどが子どもの保護を理由に収益化を止める動きを支持した。
「親の言いなりで動画作成という名の児童労働」
ひろゆき氏は、
「子供は親に逆らうのが難しいので、親の言いなりで動画作成という名の児童労働」
と投稿。その上で、
「YouTubeのようなプラットフォームが児童労働を防ごうとするのは当然の流れ」
と主張した。
さらに、
「子供の稼いだ金で親が鰻を食うのを恥と感じないくらい劣化した日本社会」
と強い表現で批判した。