「総理の矛盾した答弁をフォローしようと」高市首相のG7欠席に辻元清美氏指摘 茂木外相が「ころころ変わる」

「嘘を取り繕うとするから、更なるごまかしが」

   こうした背景を踏まえつつ、「田島議員の質問で、茂木外相の『記憶違い』が明らかになった」とした辻元氏。

   「茂木外相は『急に質問された』とか『5年前のことを記憶を思い出すというのも、私の能力不足もある』と言い訳」とし、「誰しも勘違いはあるだろう。間違いを認めた以上は、本来の私の質問=外相が代理出席しなかった合理的な理由を答弁してもらう必要がある」とした。

   その上で、「茂木外相は『菅総理のときは長い会議で、日本の発言回数が複数回あったから』とまた新しい理由(?)を生み出した」と述べた。

   茂木氏の答弁について「日本が議長国だったから⇒イギリスが議長国で間違いと判明⇒長い会議で日本の発言回数が何回もあったから」とし、「質問の度に毎回、答弁が、ころころ変わる。では、発言回数が何回までなら外務官僚で、何回以上なら外相が代理出席するのか?」と疑問。

「高市総理の矛盾した答弁をフォローしようとして、茂木外相が答弁すればするほど、ほころびがでる。嘘を取り繕うとするから、更なるごまかしが生まれているのではないか」

と批判した。

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