「今まで外部の人間をフロントに入れることがなかった」
「いっぺんには変わらないが、半歩でも進んでいるのではないか。今まで外部の人間を(フロントに)入れることがなかった。どっちかといえば純血主義だから、外部の人間を上の方に持っていくのはなかった。以前はコーチに外部の人間が入ることはあったが、最近はなかった。(球団は)変わろうとしているのかもしれない」
今季は、シーズン中に報じられた「ゾンビたばこ」の影響もあってか、低空飛行が続いた。スポーツ紙の報道によると、新井監督はシーズン中に3度、球団に辞意を伝えたが、球団幹部が慰留したという。最終的に続投が決まった。
このような背景を踏まえ、高橋氏は「悪口を言うのは簡単。球団が悪いどうだこうだ。選手やコーチが悪いとか。球団は変わろうとしている。選手からしたら大チャンス」と語った。