「転校した初日に、1番最初に話したやつがエイちゃんだった」
そらちぃさんがエイジさんと出会ったのは小学1年生のとき。「転校した初日に、1番最初に話したやつがエイちゃんだった」と明かした。
家族ぐるみの付き合いがあり、絵を描くのが趣味だったそらちぃさんとエイジさんは2人で漫画を描いたこともあるという。
「『漫画書こうよ』みたいな感じになって、Gペンとか買って本気で。俺のおばあちゃんちとかで一緒に漫画書き始めたのが、多分エイちゃんと俺の、モノ作りの一番最初」
YouTube活動を始めるきっかけは、そらちぃさんらが中学2年生のときに起こった東日本大震災。当時放送されていたACのCMを見て「みんなを元気づける動画、ちょっと撮ってみっかな」とし、アバンティーズの前身にあたるチャンネル「29世紀少年」の動画を撮影したという。
当時はまだYouTubeが流行していた時代ではなかったが、中学3年生になったエイジさんが当時YouTubeで活動していたワタナベマホトさんの動画を見つけ、「こんなイカれた奴がいるぞ」「お前はどうするんだ」とそらちぃさんに紹介したという。こうした交流から、2人で面白い動画を作ろうと考えるようになったと振り返った。