2020年 12月 1日 (火)

<できコツ4>「宴会の幹事」は意外とおいしい仕事だ!

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   「宴会の幹事」というと、新人がやらされる、誰もがやりたくない面倒で損な役回りというイメージが強いと思います。しかし、宴会幹事を引き受けてみると、意外なメリットに驚きます。職場のさまざまな人とコミュニケーションを図れるし、「プロジェクト」の運営力を実地に身につける訓練にもなるのです。

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面倒な幹事は、あえて手を挙げて引き受けよう

   会社に勤めていると、「歓迎会」「送別会」「忘年会」「新年会」など、さまざまな節目で「宴会」が開かれます。「幹事」は、参加者が満足する企画を立てたり、参加者に連絡をとったり、店との交渉や飲食の手配、会場設営や集金などをしたりと、さまざまな仕事をこなさなければなりません。

   なので、大多数の人はできれば幹事を避けて通りたいのが心情でしょう。しかし業務以外で、宴会ほど自分の存在感を示せるところはありません。

   凡人は、宴会幹事に進んで手を挙げましょう。どうせやるなら、ジャンケンで負けて嫌々引き受けるのではなく、自分から立候補しましょう。そうすれば周囲に「あいつは面倒な仕事を買って出る感心なヤツだ」と良い印象を与えることができます。

   幹事になると、宴会をきっかけにして、いろいろな人と話す機会が生まれます。日頃あまり話したことのない偉い人、同じ部署でも一緒に仕事をしたことがない同僚、他部署の人などとコミュニケーションを取る機会が得られるのです。

   業務外で良い人間関係になると、仕事面でも意外に良い影響が出てくるものです。「一度話したことがある」「顔と名前が知られている」「感心なヤツというイメージがある」ということは、社内で快適に仕事をしていく上で有利に働きます。

野崎大輔(のざき・だいすけ)
フリーター、上場企業の人事部勤務などを経て、2008年8月独立。「企業を活性化させるチェンジ・エージェント」を掲げ、東京・四谷で人事コンサルタントとして活動中。野崎人事労務管理事務所代表、特定社会保険労務士。mixiでコミュニティ「できるヤツと思わせる20のコツ」を運営。09年4月からJ-CASTで「ヨソでは言えない社内トラブル」を共同執筆。
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