2019年 11月 23日 (土)

社会人8年で会社5つ目。転職の数では負けません

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   この春、社会人8年目にして5つ目の会社に就職しました。

   大学を卒業してすぐに初めて入社した会社は2カ月半で離脱し、以来、バイトや契約社員として3つの会社を渡り歩いたあげく、久々に正社員として今の会社に転職したのでした。

   それから2カ月あまり。いま私は、入社前は「3年」と考え、1カ月目にして「1年」に短縮していた目標在職期間を、密かに「半年」までにさらに短縮しました。このままいくと、7年半で5つもの会社を辞めることになります。一体なぜ私は、こうも転職を繰り返すのでしょうか。

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新卒で勤めた会社は2カ月半でギブアップ

   考えれば考えるほど死にたくなる自分の「辞めグセ」について考えてまた死にたくなる前に、まずは転職歴を振り返ってみたいと思います。

   大学卒業後はまず、映画制作部門のある芸能プロダクションに入社しました。小さな頃から映画が好きで、観る側から作る側の人になりたいと、大学でも映画を専攻。「制作」が何をする人なのかはよく分からないながらも、「作る側」には違いないだろうと思って受けた会社でした。

   しかし芸能界はとても私のように内向的でインドア派の人間に務まる場所ではなく、すぐにギブアップ。わずか2カ月半で会社を離れることになりました。

   行きに帰りに電車に飛び込みたくなるような辛い日々から解き放たれはしたものの、身分がない心もとなさは想像以上のものでした。「無職」を深く実感したあの絶望感は、今も胸に刻み込まれています。

鈴木松子
都内の某私立大学を卒業後、20代の7年間に、芸能プロダクション→旅行会社→映画 雑誌編集部→新聞系制作会社と転職を繰り返し、今また新しい会社で働き始めたアラ サー女。せめてコラムの連載中は、同じ会社に勤め続けられるといいのだが・・・
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