2019年 8月 23日 (金)

やっぱり「仕事ができる」より「気遣い上手」な女性の方がいいの?

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   「OLは職場の花」といわれたのは、昔の話――。と思いきや、男性中心の職場では、いまだに女性に重要な仕事をさせないところもあるよう。Q&Aサイトの「Yahoo!知恵袋」には、これまで仕事に打ち込んできたが、ある事件をきっかけに自分の考えが揺らいでしまった女性からの相談が掲載されています。

「やっぱり女性は仕事ができることより、気遣いしている方が正しいんでしょうか」

部長の弁当箱を洗う「気遣い」派遣社員だけが契約を継続

   質問者のblueglass333さんの職場は建設業。男性が多く、各部署に1人ずつ、事務職という名目で女性が配属されています。会社では最近「早期退職」の募集があり、派遣社員にも「更新契約をしない」という方針が示されました。

   そんな中で「事件」が起こりました。派遣社員の一人が、見事に契約を継続させたのです。そのA子さんは、ひとことでいうと、身の回りのお世話が上手な「気遣いの人」。配属先の部長のお弁当箱まで洗っているそうで、部長がA子さんを手放さなかったのだそうです。

   しかしA子さんは、職場の男性からは評判が悪く、「たいした仕事もしてないくせに」「単なる事務なら直接雇用の方が安い。人件費の無駄遣い」「早く契約を切れ!」などという声が挙がっています。「部長の愛人なんでしょう?」という中傷も。

   一方で、周囲の女性からは、「気遣い上手」「お世話ができる」「女性として基本ができている」「人としてレベルが高い」等々、意外にも評価が高いとのこと。愛人というのも事実無根で、お金持ちの彼氏と順調に交際中。結婚したら仕事は辞める様子です。

   質問者さんは考え込んでしまいました。これまで自分はパソコンのスキルを強みにし、仕事を間違いなく早く仕上げ、会社が利益を上げられるように仕事をする方が大切と思っていた。しかし、その考え方は正しかったのだろうか、と。そこで、Q&Aサイトで質問してアドバイスを仰ぐことにしました。

「気遣いはほどほどに仕事に熱中していたのですが、間違っていたのでしょうか」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中