2019年 9月 15日 (日)

宴会の「日程調整」と「出欠確認」をラクにする方法

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   不況で回数が少なくなったとはいえ、年末年始は何かと会食の機会が増えるだろう。会社の宴会で幹事を任された人の苦労も多い。ある調査では、幹事の3大苦労は「店選び・手配」「参加人数確認」「日程調整」という結果が出た。何かいい方法はないものか。

「遅くなる」「行けないかも」を効率よく管理したい

「酔った人の世話」も幹事の大事な役目?
「酔った人の世話」も幹事の大事な役目?

   NTTレゾナントが運営するgooランキングは2009年12月17日、「忘年会で幹事が大変なことランキング」を発表した。回答者は「gooリサーチ」登録モニター男女1162名。

   それによると、1位に挙がったのは「店選び・手配」。料理や飲み物の味や量、店の雰囲気などは参加者の満足度に関わるので、神経を使うだろう。

   2位以下は「予約人数が定まらない」「上司・上長の日程調整」「会費集め」「会費の割り振り・計算」と続いた。このほか、トップテンには「酔った人の世話」「上司へのお酌」などの苦労もランクされた。

   特に厄介なのは、3位と2位、つまり「日程調整」と「参加人数の確認」だ。参加者が多くなると出欠確認が大変で、「遅くなる」「行けないかも」などという人も出てきて、なかなか決まらない。参加人数によっては店選びにも影響が出てくる。

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